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ジグソーから3D/4Dまで、パズルを紹介します。
ニューヨーク・ロンドン・パリ。華やかな立体ペーパーパズル。


こんにちは。

4月も中盤。春も本番で最近は日中は暑さも感じる日が増えて参りました。 そして今月末になると今度はGW2017がやって来る訳ですから、毎年のことながら何やら一気に華やかな季節が始まった印象も受ける今日この頃であります。

ただこのブログとしてはアウトドアのシーズンが到来したとしても、性質上やはり応援するのは自然と「インドアライフ」でありますので()、今回も「ゴールデンウィークといっても特にこれと言う予定がない」「寧ろ家でのんびりしていたい」という人も家の中で「海外の空気」を感じられる(かもしれない)お洒落な立体パズルについて触れて参りたいと思います。










上の画像にあるのが、まず最初に注目する【ニューヨーク】の町が描かれた3D立体パズルですが、まるで小さい穴から飛び出したかの様なデフォルメ的な造形の演出ががされているユニークな佇まいが、「3D立体パズル」の中でも特徴的な部分かと思います。


【特徴】
1.のりやハサミは必要なく組み立てることができます。
2.組立後は貯金箱として利用できる様です。
3.サイズ:26×23.5×16.8cm
4.参考価格:1602円


組立は初心者の人にはやや難易度を感じる内容のものとなっている様なので、「3D立体パズル」系のパズルとしては数時間かけて丁寧に取り組みたい方向けとなっている様です。







【その他の関連】


(※以下画像は全てクリックで拡大できます。)



※ロンドン/パリ


こちらは同系のパズルの「ロンドン」「パリ」のそれぞれの街並みがデザインされた立体パズルとなっています。 ※【ビッグ・ベン】【エッフェル塔】【凱旋門】等々それぞれの象徴的な建築の他に「草花」をデザインに加えられているので、華やかさがありますし窓辺の棚等に飾るのにも向いているのではないかと思います。

※ビッグ・ベン:エリザベス・タワー





ノイシュヴァンシュタイン城(128ピース・48.7×38×21.4cm・¥4400(参))
金閣寺(56ピース・34×25×22cm・¥1820(参))
サグラダ・ファミリア(194ピース・25×33.2×20.2cm・¥1800(参))


もちろん、これらの様にペーパーパズルだけど「本格的で雰囲気のある模型に仕上がる」写実的なデザインの3D立体パズルも様々な種類がある様なので、好みのものがあった場合は嗜んでみるのも乙な物かと思います。

ノイシュヴァンシュタイン城は値段もやや豪華な様ですが、サイズもありますし「LED搭載型」なので、完成後はライトアップで幻想的な西洋の城の雰囲気をより楽しむことが可能です。 また、サグラダ・ファミリアの方は以前もこのブログの中で少し触れた記憶がありますが、ピース数は多いものの然程難易度は高くない模様なので楽しんで挑戦することができると思います。





血の上の救世主教会(233ピース・44×54×30cm・¥3299(参))
大阪城(101ピース・38×26×26cm・¥1732(参))


ロシアの「血の上救世主教会」も非常に大型でピース数も多いですが、小学生でも挑戦OKな位の難易度なので初心者の大きなお友達でも手軽に挑戦できます。

また、これらの「3D立体パズル」という物は非常に多くの種類やシリーズがありますが、この教会の様に「球形」の多いモデルでも綺麗にも仕上がりますし、更に色々な種類の物が出されるとまた楽しそうです。




 
※また、その他にも関連と辿ることで色々な立体パズルの情報を確認することができると思うので、好みにハマる人や「立体パズルを作って部屋に飾ってみたい」とお考えの方等は色々と探索してみると面白い発見があるかも知れません。



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コタツ上のウィンタースポーツ?


新年明けましておめでとうございました。

このブログは2017年初の更新ということで、まだまだ寒いというか「今がまさにピーク」といった感じですが、こんな冬模様の日にはやはりコタツに入って遊べる娯楽が非常に旬のシーズンと言うこともでき、「パズルを作ってもようかな」と普段から思っていた人等はこれを期に楽しんでみるのいいかも知れません。

そんな所で今回は、いつもよく掲載させて貰っている「ジグソーパズル」とはまた違う、一つのパズルの形として【3D迷路ゲーム】という「遊ぶパズルゲーム」について注目をして行きたいと思います。  (この記事に掲載しているものは組立てて遊ぶ為のものとは異なります。)






上の写真に載っているものが、今回最初に紹介したい【3D迷路ゲーム UFOボール型立体パズル】というものなのですが、「立体的に入り組んだ立体迷路を上手くボールを転がしながらゴールを目指す」という非常にシンプルながらやり始めるとぐんぐん円盤の世界に引き込まれてしまう熱中必至のゲームとなっています。

99のトリック(仕掛け)を突破してゲームをマスターしましょう。(参考価格:1380円)




(※クリックで拡大できます。)


対象年齢は3歳以上ですが大人が遊んでも普通に楽しく、舐めてかかると手こずったりする様なので、お子さんへのプレゼントにも大きいお友達が遊ぶ分にも冬のコタツ空間を盛り上げてくれそうです。 まさにコタツ上のウインタースポーツ。

スポーツ? ・・大丈夫、手が動いてます!





【その他の関連】


(※以下画像は全てクリックで拡大できます。)


 
Spin Master パープレクサス オリジナル(参考:2460円)


こちらも同じ様な立体迷路ゲームですが、やや難易度が高い(対象年齢6歳以上)ものとなっています。 もちろん大人がやっても結構難しい様で、上の写真のお姉さんも多分6歳よりは上であるものの、かなり手こずっているのがうかがえます。

トリック数は100個で、サイズは【19.5cm×19.5cm×20cm】。



            
Spin Master パープレクサス エピック(参考:2827円)


これは上のものと同じシリーズのものの様で、対象年齢が8歳以上のかなり難易度が高い3D迷路ゲームとなっている様です。

この位までくると、レビュー欄の多分8歳よりは上であろう大きいお友達たちの「難しい」「難しすぎる」のコメントもチラホラみられる程にやりがいのある難易度設定となっている様で、125個のトリックが用意されているみたいです。




1年のぎょうじすごろく/夜店でおかいものすごろく(¥416/413 参考)


また、これらは立体迷路ゲームともパズルともあまり関係がありませんが、冬のコタツ上の遊びとしては【すごろく】というナウでヤングな娯楽も非常に乙なものなのではないかと思います。 上の二つは小さいお子さんと一緒に遊ぶのにバッチグーですね。




※参考:夜店でおかいもおすごろく


夜店を回って「わたあめ」「ジュース」「やきそば」「たこやき」等を買ったり、商品カードを貰ったりと、「買い物の仕組みを勉強できる」という知育系のコースとなっているみたいですね。




※参考:1年のぎょうじすごろく


行事スゴロクの方はそのタイトルの通りに「日本の季節の文化や行事についてを学習できる」内容の様で、アイテムを使って行事を成功させて「思い出ポイントチップ」を貰ったり、「イベントカード」でハプニングが起きたりと、スゴロクとしても楽しめる要素がちゃんと用意されているものとなっているので、一緒に遊んでいる大人も楽しんで遊ぶことが出来ると思います。





※その他にも関連を辿ることで色々と立体パズルゲームや暖を取りながら遊べるゲームの情報を確認することができるので、何かお探しの人や部屋で遊べる娯楽を求めている方などは探索してみると面白い発見があるかも知れません。



色々集めて部屋でライトアップしたら壮観。


こんばんは。

今年もいつの間にかGWの季節までやって来てしまいました。この時期は連休を利用して外出してアクティブに楽しむ予定がある方もいらっしゃることでしょう。

ただ、いくらゴールデンウィークとは言っても「夏休み」程のまとまったスケジュールは組めないので、本当は色々旅行でも行きたいけど結局は近場でのんびりして終了というのもまた実際の所だったりするのではないでしょうか。

そんな所で今回は色々な町のシンボル等をテーマにした【ペーパーナノ】という精巧な作りでありながら気軽に作ることができる「作って飾るのが楽しい」ペーパー模型について着目してみたので、色々な名所に行ったつもりになって遊んでみるのも面白いかも知れません。



(※この記事の画像類は全てクリックで拡大表示可能です)

 




上の写真に載っているのが今回最初に紹介する英国の伝統的な時計台である【ビッグベン】を模した「ペーパーナノ」ですが、細かなリアリティとキャッチーなハリボテ感が絶妙な味わいを見せてくれる新感覚のペーパー模型となっていると思います。







夜空の星を背景に夜景に浮かぶビッグベンを描いたデザインなので、別売のLED装置でライトアップすると、立体模型の中に光が通って非常にムーディーに飾ることができる様です。


【※参考】
サイズ:机に置く置時計位の大きさ。
組立て:細かいですが難易度は低く、10歳位の子供でも挑戦OKとのこと。
対象年齢:余裕を持って12歳以上
価格:800円(参考)

【組立に用意するもの】
1.ピンセット:細かいパーツの組み立てに使います。
2.ノリorボンド:乾いて透明になるタイプのものを選択するのが良さそうです。
3.カッター:パーツを切り離す時にあった方がいい様です。
4.爪楊枝:パーツが細かいので、ノリを塗る作業にあると便利だと提案されています。






【その他の関連】



 
上段:シドニーオペラハウス
下段:香港



ボックスの様な囲い
があって、そこに背景が描かれている場合も多く、一つの世界観の様なものが確りとまとめられているのが分かります。これによって例えばいくつか種類をコレクションして並べて飾った場合にも、混ざらずに確りそれぞれの「ペーパーナノ」の世界を楽しませてくれそうです。




上段:ノイシュバンシュタイン城・タージマハル・エッフェル塔
下段:稲荷神社・ピサの斜塔・風車



どうでしょうこの「海外旅行・海外旅行・海外・・ 稲荷神社ッ! 海外・・」という感じ!

町の象徴をもした立体パズルや模型等は非常に色々なタイプのものがありますので、「ペーパーナノ」以外の他のスタイルの立体模型も合わせて飾るとまた部屋の中が模型アートで華やかに飾れるのではないかと思います。

今の時代は手元で色々作成する「工作好き」の人には、様々な種類のプラモやパズルがあって選び甲斐のある世の中となって来た様に思います。




タワーブリッジ・東京タワー



更にこれらのBOXタイプじゃないタイプのカラフルな「ペーパーナノ」もあるようで、ここでも精巧にレーザーカットされたパーツを使って迫力のある立体模型を楽しませてくれるようです。




真田幸村・打ち出の小づち



もちろん町や名所等意外の物をかたどったものもあります。ペーパーアートはプラスチックや木製のもの比べて全体的に柔らかくフワッとした佇まいに仕上がるので、同じものをテーマにしていても他の仕様の模型とは別の赴きがある様に感じます。




上段:ペーパーナノ専用ストレートピンセット&ボンド・ナノブロックLEDプレート
下段:ジャック・オ・ランタン



上の画像の左上に載っているのはペーパーナノを制作するのに適したピンセットとボンドのセットということで、とりあえず挑戦する場合にはこれを選んでおけば間違いなさそうです。また、右上のものがライトアップ仕様のものを制作する場合は光らせる為の「LEDプレート」です。

下のはハロウィンのカボチャを模したものですが、これはまさにライトアップで飾りたいタイプのペーパーナノですね。





※その他にも関連を辿ることで色々な種類のペーパーナノや模型グッズ等の情報をチェックすることができると思うので、好みの人は新たな趣味を探している人などは確認してみると面白いのではないかと思います。







あの世界の観光地や歴史ロマンあふれる建築、動物、遊園地など、不思議な世界を組み立てて飾れる。


こんばんは。


遅いですが、新年あけましておめでとうございます。


正月は何かと手間のかかることが多くなかなかこのブログの更新を行うことが出来ませんで、はやいもので気が付けばもう年明けから10日程が過ぎ去ってしまいましたが、厳しい冬は今後も増していく訳で今しばらくは【コタツシーズン】が続くであろう今日この頃。

ぬくぬくしながらテレビで丁度開催しているサッカーの「アジアカップ」などで熱狂したり、今日から放送が再開される英国貴族系ドラマの「ダウントン・アビー」を楽しむもよしですが、そういった楽しみなものを見終わった後の閉塞感というのもまた厄介で、今回もそのような場合に手元で熱中できるグッズとして「3Dペーパーパズル」というものに注目して行きたいと思います。







3D Tokyo塔ペーパーパズル50P



上の写真に載っていものが今回紹介させて貰っている「立体パズルDIYジグソーパズル」というものなのですが、ご存知の通りかなり立派な【東京タワー】をペーパーパズルで組み立てることの出来るというものとなっています。完成時の高さは62㎝にも及ぶので、飾ると結構な模型としての存在感も発揮してくれると思います。

形状から言って糊などは不要で組み立てられるものに間違いなさそうですが、できれば詳細ページでの「商品説明」には「子供への影響や作用がどうこう」よりも、パズルとしてどんな仕様なのか、「必要な道具などはないのか」という部分を明記して頂けるとありがたい感じがします。買ってみて「あれが必要」だとかいう話になるのは最悪ですし、初挑戦の人は当然知りません。







【その他の関連】



(以下の画像は全てクリックで拡大することができます)





こちらも上の東京タワーと同じシリーズのものですが、立体パズルではスタンダードな【世界建築系】のパズルとなっています。フランスの 「パリスエッフェル塔」 や 「ノートルダム大聖堂」。 「オランダの風車」 にバチカン市国の 「サン・ピエトロ大聖堂」 など、非常に壮大な建築群を組み立てて飾ることができます。 他シリーズで同様の建築物のパズルを制作したことのある人は並べて飾っておくのも面白そうですね。








これらは何やら昔の西洋のお城か砦のようなものを模したものでしょうか。ファンタジックな空想も含まれているような感じもしますが、どこの何かが明確でない分組み立てて飾れば空想の羽を広げて不思議な冒険気分を味わえるかも知れません。







これらもまた歴史ロマンが溢れる感じの【昔の船】の形をしたペーパーパズルとなっているようで、いろいろなスタイルど帆が張られた「帆船」であったり、大人数でオールで漕いで進んだりするタイプの船など、大海原の大冒険を連想させる非常に味のあるシリーズとなっているようです。







※今回のパズルは 「TITI 立体パズルDIYジグソーパズル 3D ペーパーパズル 」 というワードで検索をかけた際に出てくるグッズの中から掲載を行わせていただきました。この他にも関連を辿ることで色々な立体パズル。ペーパーパズルなどを確認することが出来るので、何かお探しの人や挑戦をお考えの方は色々と探索してみると非常に面白いと思います。







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