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ジグソーから3D/4Dまで、パズルを紹介します。

ピンセットとルーペを駆使して極小ジグソーへ挑む。


こんばんは。


毎年秋になると鼻がムズ痒くてくしゃみがやたらと出たりする人もいらっしゃることと思いますが、これは春と同様に秋にも「花粉の時期」というものがあるらしいので、一種の花粉症の症状が出ているのかもしれません。

自分も今の所春の花粉の時期には特に影響を受けていないのですが、秋の方は軽くムズムズ来たりしているので、フイにクシャミを連発していたりしてしまう今日この頃であります。


そんな所で、今回はクシャミをすると吹っ飛ばしてしまいそうな、極小「マイクロピース」を含む、有名画家【ゴッホ】のスモールピース系の超難解パズルについて紹介おさせて頂こうと思います。

※今回の記事のパズルは、かなり上級者(達人)向けパズルとなっています。





(該当のラインナップページへの画像リンク)


アルルの跳ね橋 1500スモールピース


女性達の動きでうごめく川の水の動きが非常にのどかな感じがする画だと思います。

馬が渡っている可動式の橋が「跳ね橋」ですが、こういう手作り感溢れる橋は流石に今ではお目にかかれないだろうと思いきや、モデルになった場所に「再現」の橋が作られていたりして、ファンが訪れる観光地になっているようですね。

ゴッホというと日本でもかなりの知名度を誇る画家ですが、この絵柄も非常に多くの人に愛される一枚であることがよく分かります。

パズルとしては、絵柄自体は結構取り組みやすそうな画になっていると思うのですが、「スモールピース」という普通のパズルのピースよりもやや小さいピースでのチャレンジになるので、かなり難易度が上がっています。




【その他関連アイテム】


(ここから下の画像はクリックで拡大確認することが出来ます)

星月夜1000マイクロピース

この絵柄も美術の時間に見た覚えもある名画ですが、ゴッホというとこの「彫り物」のように大胆かつ繊細な、色の流れのようなものを感じる作風がかなり特徴的ですが、自分もよく美術の授業で描く時は、やたらゴッホの真似をしては全く違う感じに仕上がっていたものです。

ただ、問題なのはこのパズルが極めて難易度の高い「世界極小」のマイクロピース仕様となっているということで、パズルを極めた達人だからこそ向き合える、手ごわすぎる一品と言えます。




夜のカフェテラス
1000マイクロピース

夜のカフェが灯す明かりが石畳の地面に染み渡っている様子がとても綺麗な絵ですね。
背後に暗闇に包まれた建物と、その上の夜空が合わさって、ヨーロッパの風景ロマンを感じます。

この上の画像もマイクロピースのパズルのものですが、この絵柄の場合はかなり色々な難易度のものが用意されているので、チャレンジしたいレベルのものを選ぶことが出来ます。

ただ、ラインナップの中で一番優しいもので「通常の1000ピース」ということなので、どれを選んでも難易度高めなことには間違いありません。




ひまわり1000マイクロピース

こちらも美術の教科書に載っている級のゴッホの有名な一作ですね。

このパズルも別の仕様のヴァージョンが用意されているのですが、そちらも【2016ベリースモールピース】という、通常のピースの半分程の大きさのピースを組み立てるという、どちらにしてもかなり難しい内容になっています。


※ゴッホのパズルは「マイクロピース」や「ベリースモールピース」という非常に細な作業が必要なものが多いので、挑戦をお考えの場合はピンセットルーペはかなり重要になると思います。




※その他にも今回紹介したパズルを扱っている「ジグソークラブ」では、今回のような絵画のパズルはもちろん、総合的なジャンルのパズルが豊富に揃えられているので、チャレンジする際には色々と覗いて見ると楽しいと思います。



絵画パズル関連リンク
ルノワールの絵画パズル




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