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ジグソーから3D/4Dまで、パズルを紹介します。
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あの大きなお隣りさんから便りが届く。


こんにちは。

10月に入って何だか寒さを感じることが一気に増えてきたように感じる今日この頃。

ジグソーパズルの世界でもあのみんなの「お隣さん」である【トトロ】から秋の便りが届いたようです。 更には先日に投稿した2015年版の「カレンダージグソー」など、何気に1年の終盤から新年にかけてはパズル系の更新が熱い時期だと思うので、これからまったりジグソーパズルでも始めようかという人は、この時期をきっかけに楽しんでみるのもいいのではないかと思います。






となりのトトロ森便り208P


上の写真にあるのが、まず今回紹介している「森便り」というジグソーですが、このパズルは【クリスタルアートジグソー】という透明でキラキラ綺麗なピース素材で出来ている特殊仕様のパズルとなっていて、糊を使わないでカチカチとハメ合わせて制作を行うことが出来ます。

完成時には裏からも透けて見えるステンドグラス状のアートパズルになるので、後ろからライトや光を通すことでライトアップやキラキラと綺麗な光の演出を楽しむことが出来るのも特徴的で、今回のは208ピースでサイズが「18.2×25.7㎝」と非常に手頃なので、トトロやジブリのファンの方はパズル初心者の方でも気軽に楽しめる内容になっていると思います。


 
※参考画像:クリックでもう少し拡大出来ます。

落葉やキノコなどが登場する絵柄の中に「まっくろくろすけ」「猫バス」、またトトロといつも一緒にいる白いウサギみたいな小トトロの「ミン」やポケットのないドラえもんのような姿の中トトロ「ズク」なども登場しています。




【その他の関連】





ジジの街便り208P


こちらもアートクリスタルジグソーで、【魔女の宅急便】でお馴染みの黒猫ジジを描いた絵柄のパズルとなっているようです。 同じ様なデザインのようでよく見るとトトロの森の中ではなく、街中の石畳のような背景になっていたりとそれぞれに味わいのある絵柄になっていると思います。 白猫の「リリー」とよろしくやっていることもこの「街便り」では知らせてくれているようですね。





となりのトトロつむつむ


そして今回もう一つ気になったのが、上の写真にあるトトロの「つむつむゲーム」で、これはバランスをとりながら色々な組み合わせてフィギュアを積み上げて行くという自由度とドキドキ感が楽しい奥の深い積み上げ型ゲームとなっています。 ドラえもんを積み上げるゲームは見たことがあるのですが、トトロにもこういうのが出ているのはとても興味深いところです。

キャラクターもやはり上のクリスタルジグソーと同様にメイサツキ以外は勢ぞろいしているようで大きさもそれぞれキノコや葉っぱの傘などアイテムも色々あるので、芸術的に積み上がったら暫く飾って飽きたらまた別に積み上げてというような楽しみ方も豊富に出来ると思います。




※その他にもジグソークラブでは多くのジブリ関連のパズルや、オールジャンルのジグソー/立体/関連グッズ/補助用品などを総合的にチェックすることが出来るので、これからパズルで遊んでみようという人は色々と見て回ると非常に面白いのではないかと思います。 (各パズルの詳細ページにある一発でピッタリのパネル(フレーム)を検索できるボタンが非常に便利です。)

現在ジグソークラブのリニューアルにより、上記記事で紹介中のパズルについての取り扱いが確認できないできなくなった為に、別口のサイト(アマゾンへ)のページへリンクを変更させて頂きました。(2014/11月23日更新)



関連記事
2015年のカレンダーをパズルで作ろう!



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2014年夏ジブリ新作映画パズルが公開に合わせて登場。


こんにちは。


最近は金曜ロードショーなどでジブリスペシャルもやっていますが、ジブリファンの人はご存知の通り7月19日に新作映画の【思い出のマーニー】が公開になります。

やや宮崎風の流れからくるこれまでのジブリ映画とはタッチの違う雰囲気のアニメーションになっていることで期待を深める人とやや静観気味の人と様々だと思いますが、やはりそれは全て実際に映画を見て見なければ分からないといった所でしょうか。

そんなところで今回は、映画の公開に合わせてリリースされる「マーニー」のパズルについて掲載を行って参りたいと思います。


ここで紹介しているパズルは
全て(7月18/19日発売予定)のパズルです。


(祝:「思い出のマーニー」公開
この記事に掲載されているパズルは全て無事にリリースされたことを確認しました。
(7/20更新))





月夜の出会い108P(7/18発売予定)



無気力で友達もいない少女アンナ。喘息の療養の為にノーフォークの美しい海辺の町で過ごすことになると、彼女はそこで見つけた古風な屋敷に直感的に「自分のずっと探し求めていたもの」を感じる。 そこにはブロンド髪の少女マーニーが住んでおり、二人は親友となった。

恐らくこの辺りの基本的な土台の流れは「ジョーン・G・ロビンソン」の思い出のマーニーと変わらないのではないかと思うのですが、ジブリ版では主人公のアンナが「杏奈」となって日本人設定になっているようですね。 上のパズルは108ピースと非常に手頃なパズルなので苦手な人でも心配せずに取り組めるのではないかと思います。 映画で見たマーニーの思い出をパズルで深めるというのも実に乙なものだと思います。





【その他の関連】


 
湿地屋敷500P(7/19発売予定)

例の出会いの屋敷かと思われますが、これは500Pと「パズルは初心者だ」という人にはややガッツリ取り組まなければならないサイズのパズルだと思います。 絵柄もジブリ及び米林宏昌監督作品らしく味のある自然風景となっているので、普通のアニメ絵柄よりも写真を相手にするような難しさは感じる部分があるかも知れません。





ボートの二人108P(7/19日発売予定)

町の人も知らない不思議少女マーニーとのひと時を写した絵柄だと思いますが、何か二人でいてもどこか孤独を背景にしているような不思議な雰囲気を感じる絵柄ですね。 映画を見た後に眺めるとまた感慨深いものがあることでしょう。 108ピースと易しいパズルですね。





思い出のマーニー1000P(7/19日発売予定)

ラフなイラストで描かれたマーニーパズル。 恐らくいつものパターンから言って同様の絵柄かは分かりませんが同じ縦型の絵柄でポスターサイズのジグソーも近くリリースされることが予想されます。 しかし以前の記事で紹介していた【ジブリのポスターサイズのパズルをまとめて飾れる特性パネル】が、前回の「かぐや姫の物語」までで全て埋まってしまう筈なので、ジグソーパズル界においてもこの作品からジブリ作の新たな一歩となっていると言えるかも知れません。





【番外関連】





今回のジブリの映画はまだこれからではありますが、上の原作「思い出のマーニー」は読者に素晴らしい感動を与えてくれる物語として高い評価を得ています。 児童文学作品ですが子供の頃と青春を生きた人になら確かに通じるものがある様です。






また、現在ジブリ映画の主題歌の方はすでに発売され、サウンドトラックの方も7/16日にもう間もなく発売予定のようなので、この辺りも好みの人はパズルと合わせてチェックしてみると面白いと思います。 (こちらは原作紹介の方のリンク先(Amazon)から探すことが可能です。)





※その他にもジグソークラブでは幅広い総合的なジャンルのパズルを幅広く確認することが出来ますし、またジブリグッズでいうとパズル以外にもトトロ黒猫ジジトートバッグポーチなども確認することが可能で、これもかなりいい味わいのものばかりです。





ジグソーではなをも続いているあの名画の世界。


こんにちは。


昨日までかなり梅雨っぽい日が何日かありましたが、今日はかなり過ごしやすい日になって助かっております。 今回は久し振りに「ジブリ」のジグソーパズルについての更新をして行きたいと思いますが、流石日本を代表するアニメーション映画の数々だけあって今もなを各作品で新作が登場してくるという、【パズル+ジブリ】のファンには全く退屈させてはくれない勢いを感じる今日この頃であります。


(※ハウルのパズルは現在6月20日に発売が予定されているものです。予約の受付も行われています。)

※この記事で紹介している全てのパズルが無事に発売されたことを確認しました。(6/21)





(※「ジブリ」のラインナップページへの移動リンク)


ソフィーとハウル300P 6/20発売予定


ハウルの動く城」のソフィーとハウルのいい感じのツーショット絵柄が非常に手頃な300ピースパズルになってリリースされます。 登場人物が場面によって色々なビジュアルを見せてくれるというのもこの映画の一つの面白い所で、かなりパズルにすると面白いタイトルだと思うので、今後の新作も期待が募る所です。

300ピースだと初心者でも安心なサイズな上に出来上がると結構本格的なので、これからジグソーパズルを始めようという方にも丁度いいサイズだと思います。





【その他のハウル新作】


(全て6/20発売予定)


おかえりカルシファー108P

作品中でも何気かなりの存在感を発揮している「カルシファー」とソフィーの絵柄。 背景の広大な大地と吹く風と空気を感じる雰囲気抜群なイラストになっていると思います。 108ピースはより手頃にチャレンジできるのでパズルが苦手な作品のファンの方の挑戦にもいいパズルだと思います。





カルシファー108P

またもやカルシファー。 確かハウルグッズではパズル以外でもこのカルシファーの暖炉がフィギュア系の玩具として登場して来たりというのを見かけたことがありますが、よく見ると彼が居るのはかなり味のある暖炉だと思います。  パズルとして1000ピースとかだと何気に難しいポイントもありそうな絵柄ですが、これもお手頃サイズなのが優しい(易しい)所です。




 
城動く夜300P

切り立つ崖とごつごつの岩肌を上る城が何とも幻想的な300ピースパズルです。 これも大きいサイズやスモールピースの場合は何気にやりがいのある絵柄となっているような感じはありますが、手頃サイズなのでスムーズにいけそうです。





【その他の関連】



バロンとの出会い(耳をすませば)108P 6/19発売予定

耳をすませばというと「猫の恩返し」にも繋がる作品として知られていると思いますが、二つの作品で共通する象徴的なキャラクターというとこの【バロン】という猫の紳士ですね。 黄色くて耳があってというと「昔のドラえもん」とも共通する点があるのですが、やはり全然雰囲気が違いますね。 (注:このパズルは6/19日リリースです。)





朝日の見える丘から108P 6/19発売予定
 

「耳をすませば」は青春の恋心も綴っている映画ですが、登場人物の服装や振る舞い、全体から醸し出される「ナウい感じ」も非常に現在に見ると寧ろ新鮮に感じられる部分もあるかも知れませんね。 (この絵柄も6/19リリースで、もう間もなくではありますが上の絵柄を合わせて予約受付も行われているようです。)

※耳をすませばの6月発売予定の新作は他にもあるので、いずれまた改めて記事にすることもあるかもしれませんが、もちろん現在も該当のページへ行くと確認することが出来ますので、好みの方はチェックしてみて下さい。 バロンが非常にオス前な感じです。





コダマの響き117P (発売中)

6月6日に発売された「もののけ姫」の新作絵柄です。 実際に人里離れた山深くに行ってみるとこの「コダマ」が本当に居そうな感じがして来る、非常に大自然にドンピシャな雰囲気のキャラクターだと思います。 というか本当にいるのかも知れません。 





草原の風117ピース  (発売中)

4月に発売された「魔女の宅急便」の新作絵柄です。 黒服以外のキキというのも何気にファンには貴重な絵柄かも知れません。この時期の映画の新作もどんどん出されている訳なので、ジブリのパズルをコレクションすると本当に部屋がいい意味でとんでもないことになりそうですね。




 

※その他にもジグソークラブではジブリ系のパズルはもちろん、全体的に総合的なジャンルパズルを沢山確認することが出来るので、好みの人や新たにパズルにチャレンジしてみようという方は覗いてみると非常に楽しく、補助用品や必要な備品も揃うので便利に利用することが出来ると思います。 パネルもピッタリのものがボタンを押すだけで簡単に探せるのがいいですね。




大地を駆け巡る躍動感と、空に浮かぶ浮遊感を味わえるパズル。


こんにちは。


まだ朝と晩は冬の空気が残るものの、日中はそれなりに寒さが緩くなって来たのを感じる今日この頃。 今回はタイトルの通りには【スタジオジブリ】に関する春の新作パズルについての掲載をして行きたいと思います。

というのも、3月26日に【もののけ姫】【天空の城ラピュタ】の二つのビッグタイトルからまとまった数量の新作絵柄が登場するということで、全体的に優しく素人の方でも安心して挑戦できるスケールのパズル (108~300ピース) なので、ジブリが好きな人はもちろん、パズルを始めてみようという方がとりあえず取り組んでみるものとしても最適です。


※この記事で掲載してるパズルは全て2014年3月26日発売予定のものです。
(現在予約受付も行われています。)

 ↓  ↓  ↓  ↓

※この記事のパズルの発売は全て4月下旬に変更されている模様です。(3月24日更新)
※4月19日に該当の全種の発売を確認しました。(4月27日更新)






(該当のラインナップページへのリンク画像です)


アシタカとヤックル 108P

タタリ神の呪いにかかった青年アシタカと相棒のヤックルのアクションシーンを描いたパズルですね。 ピース数が少なく絵柄も大きいので、パズルとしても非常に優しくコンパクトな仕上がりとなります。(18.2×25.7㎝)

ジブリ作品は飛行シーンなどの浮遊感、スピード感、躍動感などが色々な作品の場面に登場して来て印象的なのですが、この「もののけ姫」では陸上を舞台にした駆け抜ける様なシーンがかなり多くてどこかアクションも特徴的な部分を感じる処です。 そして組み立てているウチにそういった画の持つドラマ性を自然と堪能できるのもパズルの魅力かも知れません。




【その他もののけ姫関連新作】

(以下の画像は全てクリックで拡大出来ます)



モロとサン 108ピース

山犬の神「モロの君」と「サン」のツーショットシーン。 こちらも画が大きく、二人のキャラクターと背景でそれぞれ色も違いますので作りやすそうなパズルだと思います。



 
ディダラボッチとコダマ 300ピース 

シシ神の夜の姿というのがこの「ディダラボッチ」ですが、この絵柄に登場する「コダマ」も非常にいい味をだしているのではないかと思います。 実際に山の中に入って見ても、その辺にこのコダマが居そうな気がしてふと頭に思い浮かべてしまうという方もいらっしゃることと思います。







【ラピュタ関連】






空から女の子が108P

ここからはラピュタ関連の新作パズルについて紹介させて頂こうと思うのですが、これらも全て3月26日に発売予定のものとなっています。

上の画像は空からシータが落ちてくるシーン冒頭の名場面ですね。 こちらも簡単な108Pパズルなので身構えることなく絵柄の世界観を楽しみながら組み立てることが出来ると思います。




とんでる! 300P

ドーラ一家と軍隊とのイザコザの中でパズーとシータが飛行石の力でゆっくりと空中を降りていく場面ですが、この背景となっている【炭鉱の町】というのも、ノスタルジックな雰囲気でロマンがあります。 このパズルは「ディダラボッチ」のと同じく300ピースですが、このピース数は難易度が易しめでいて結構出来上がってみると本格的に見える絶妙な魅力のあるサイズだと思います。




庭園のロボット 108P

シータに花を差し出すロボット兵。 この映画が公開された当時は現在よりも世界の7不思議古代ミステリーのような空想ロマンが熱かった筈ですし、実際ラピュタの様な空に浮かぶ城があったら行ってみたいと冒険心をくすぐられるものがある作品だと思います。




キツネリスと300P

キツネリスというとナウシカとも通じるものを感じる処ですが、ジブリの作品はさりげなく登場する部分に繋がるものが隠れていたりするのも面白い所です。 トトロも「もののけ」ですしね。





※その他にも取り扱いショップの「ジグソークラブ」ではジブリ作品はもちろん、総合的なジャンルの幅広いジグソーパズルや、立体型パズル、各パズルにピッタリと合うパネル(フレーム)や制作補助アイテムなども色々とチェックできるので、挑戦をお考えの方は目を通してみると便利で面白いと思います。



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